2017年02月03日

File No.134 ポール・シュテファニについて

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心の優しいその男は泣いて謝り続けました。ごめんなさい。もう二度としません。
そう言いながら男は手に持っていたナイフを何度も何度も突き立てたのです。
優しい殺人鬼の話です。

出演:
山内黒猫
ヒキガネ霜田

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2017年01月13日

File No.132 ワシーム・デイカーについて

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【お知らせ】
勉強になりました大賞2016下半期、開催!
第108回から第130回までの中で、あなたが一番印象に残っているエピソードを教えてください。
メール、DM、リプライ、ハッシュタグ「#ハンニバルレクチャー」で受け付けます。

sp6seats@hotmail.com

〆切は2017年1月15日(日)です、よろしくお願いします。

出演:
山内黒猫
ヒキガネ霜田

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2016年12月23日

File No.130 ダーバラ・シンについて

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一人の怒れる男。殺しても殺しても怒りは収まらない。
そのことにもまた腹が立ち男はさらに怒った。
怒りオヤジの話。

出演:
山内黒猫
ヒキガネ霜田

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2016年12月09日

File No.128 オマイマ・ネルソンについて

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あの頃の自分がとても嫌いで嫌いで、殺したいほど嫌いすぎて、でも自分は殺せないから、
あの頃の思い出の中にある人や物に少しでも似通ったものがあれば容赦なく殺すとします。

出演:
山内黒猫
ヒキガネ霜田

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2016年11月18日

File No.126 ジョン・ロビンソンについて

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クラスの人気者だったアイツとかクラスのマドンナだったあの子って最終的に落ちぶれて終わって結局同級生で一番出世してるのは一番バカでどうしようもなかった不良とかヤンキーなんですよね。
バカなのに成り上がったその男は成功を手にした途端にやっぱりバカをやりました。

出演:
山内黒猫
ヒキガネ霜田

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